木を塗る。

 

みなさんおはようございます!!

 

家の郵便受けが錆びてきたので、塗ったほうが良いかな?

 

と思ってます、小野寺です!!

 

今日ご紹介するのは、そんな郵便受けとは



全く関係ない


「木に塗る塗料」のお話です!!

木の塗装と言うと、歴史は古くて、なんと縄文時代頃から行われていたそうです!!
今でも民芸品なんかではよく見かける「漆」がその始まり

 

今でも使っている職人さんはいますが・・・
塗装屋さんではほとんど使われていません(-)


何故って、先ほど言った通り「高い」民芸品なんかには今でも使われますが、大きい面積を塗るのに適していない材料でもあります


50g程で1300円位という高価な材料!!
日本産になるとその5倍はするという。物凄い価格(_;)

これが、箪笥やお盆だったら良いけど、壁や天井なんか塗る気になったら・・・
天井知らずです(*_*)




しかも、塗り方が複雑で9〜10工程の作業があります(一般的な塗装は45工程)


そんな感じで大変制約がある、そんな元祖。

 



んじゃ、塗装屋はどうするのか?

 


というと、塗装の場合、大きく「木目を残す塗装」「木目をつぶす塗装」の二つに分かれます。

 

 

 

 

今日は「木目を残す塗装」のうち、外で大活躍の「木材保護塗料」について〜

 


有名なのが、こちらの日本エンバイロケミカル社製の「キシラデコール」でっす!



色は付けたい、けど木の風合いは殺したくないという方はこちらをお勧め(._.)

 

なんと、あの「熊本城」にも使われているんだとか・・・(HP参照)

 

 

塗装前 塗装後 を比べてみるとこんな感じです


(
使用材料「キシラデコール:チーク」)


木目を残しつつ、ビシーっと色が乗ります。


ちなみに、2〜4年位は性能を発揮してくれます。


家の塀・外部の柱・ウッドデッキ・・・

木を守るために「木材保護塗料」いかがでしょうか!!

author : otanaka | category : -
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