色のお勉強

 この前の勉強会から色を勉強するようになりました(^◇^)

今日は「モノ」について連想する色が国によって違うという勉強した
ので、書いていきたいと思います(>_<)


 皆さんご存じの「
太陽」ですが、日本では又はオレンジを連想させる存在です。

 なんですが、これが日本以外の地域となると、なんと「黄色」が大多数なんだそうです。
 
「太陽は赤い」と思っていた、一般的な日本人である私にとっては、納得しがたい結果でした。


というわけで「科学的な根拠はどちらにあるのか」というのを調べてみました(>_<)

 ここで重要になるのが「太陽の光は何色か?」ということですが、太陽光
は「白色光」という光に分類されます。
 その名の通り、白い色の光なわけですが、色がないわけではなくむしろ、
可視光(目に見える色)に偏りが少ないために白く見えるわけです。
 光学レンズで有名なメーカーさんの調べた結果によると「太陽光が一番放出している波長は500nm前後」という結果が出ており、太陽はより「黄色に見える」というのが実際の所なんだそうです(@_@;)


では何故、日本人は「太陽=赤」と思っているんでしょうか?

これにも諸説あるそうですが、
・日本語の「明(るい)と赤(い)」の混合説
・湿度が高いため赤に見える説
・瞳のつくりが違う説

等々、様々な説があるようです。
肉眼で見ることは危ないですが、時間が有るときにでも太陽を眺めてみるのも良いかもしれません(^◇^)
author : otanaka | category : -
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